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普通栽培と減農薬栽培で使用する農薬の比較

農薬と品種について
”陽だまりミカン”で栽培しているミカンの農薬について御紹介します。
普通栽培は、愛媛県の栽培指針(防除薬剤年間約18~19剤)に従っている南予用水に園地の4割程加盟しており、
園地の6割程は防除薬剤を半分以下にした減農薬栽培です。
下線のある品種名でクリックしていただくと、品種の詳しい説明が見えます。

 11.市文早生
 12.日南(日南)1号
 13.早生ミカン
 14.南柑20号
 15.愛果28号(” まどんな”) 
 16.レモン
 17.宮内伊予柑
 18.甘平(かんぺい)
 19.土佐文旦
 20.甘夏柑
 21.タロッコ
 22.河内晩柑(和製グレープフルーツ)
コンセプト-フッター
普通栽培と減農薬栽培の農薬に関する説明
  普通栽培と減農薬栽培の農薬に関する簡単な比較(平成27年の一例)
対象病害虫 普通栽培の薬剤名 減農薬栽培の薬剤名
 5月 (初) 訪花害虫 アドマイヤーフロアブル

   (初旬)訪花害虫 ダントツ

   (中旬)灰カビ他 ストロビー


 (下旬)チャノホコリダニ  イオウ

(末)黒点病
 Mダイファー
   スリップス類 アドマイヤー

 6月  (中旬)黒点病 ジマンダイセン
(初旬)ジマンダイセン

 カイガラムシ類 スプラサイド
スプラサイド

 (下旬)  イオウ 夏マシン
7月
(初旬)黒点病  ジマンダイセン (初旬)ジマンダイセン
   カミキリ虫他  モスピラン
モスピラン
   (下旬)黒点病 Mダイファー (下旬)ジマンダイセン

 サビダニ他  ダニカット
8月
 (中旬)黒点病  ジマンダイセン (中旬)ジマンダイセン

    ダニカット
9月
 (初旬)黒点病  ジマンダイセン

 サビダニ・スリップス類 マッチ
10月
 カメムシ・ヨコバイ他  スタークル (大発生時のみスタークル)
11月
 貯蔵病害  ベンレート
12月
 貯蔵病害  ベンレート


                                                

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